作州牛へのこだわり   作州牛工房 肉の五月(山本精肉店)

        作州牛を競り市で一頭買いするから出来る!血統書付きのお肉をお届けします。

BSE 感染牛でした。

 こんにちは、五月の要です。
昨日、疑いからBSE 陽性であると答えが出ました。

お隣の奈義町から搬入された乳牛です、農家の方もショックだったと思います。
この牛がBSE感染牛だった理由
私が思うのに
北海道生まれの乳牛だったこと

肉骨粉が禁止される前に生まれていること (生後72ヶ月)

以前は当たり前の様に肉骨粉をあたえていたようです。
何故か? 安いからです、普通捨てられるべき ゴミが利用されていたのです。 (共食いをさせた罰でしょうか?)
それと簡単にタンパク質が取れるから、皆さんもお肉(タンパク質)を食べたら元気になるでしょ。
乳牛 (ホルスタイン)は、出来るだけ長い年数牛乳を取るために、体力 元気を付けるためにコストも安い 肉骨粉を食べていた。

ようするに古い牛は、BSE感染の可能性があるようです。

奈義町からと言うより、北海道で生まれた、が正解のような気がするのは、私だけでしょうか?

安い物を求めすぎたら、しわ寄せが、どこかに来る

私は、安全、安心、そして良い物だけを求めます。

そして、消費者の皆様に安心して、買って頂けるように頑張ります。

当店の和牛肉は、履歴もはっきりしています、当然検査に合格したお肉だけを販売しています、安心して下さい。

宜しくお願いします。


  1. 2006/04/20(木) 12:00:17|
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