作州牛へのこだわり   作州牛工房 肉の五月(山本精肉店)

        作州牛を競り市で一頭買いするから出来る!血統書付きのお肉をお届けします。

食品のカラクリ!!

   こんにちは、五月の要です。
今日は、宝島社 発行の「食品のカラクリ」この本には、食品の「裏」が書かれています。
外食のヒミツ④より記事を拝借。

なぜか最近少ない「食べ放題」と米国産牛肉「輸入停止」の関係。

肉を柔らかくする魔法のクスリが売られている。

米国でのBSE発生による、再度の輸入停止で、価格の安い牛肉の入手が困難になり「焼肉食べ放題」の店をあまりみかけなくなっている。
それもそのはずで、「焼肉食べ放題」の店で出される牛肉は、まず米国からの輸入牛肉であるからだ。
それは価格が安く大量発注できるからで、米国産牛肉の輸入が再開されれば、また「食べ放題」が復活するだろう。
その焼肉食べ放題の肉だが、意外と柔らかい。霜降りの度合い高いほど、高級と思っている日本人には、米国産牛肉は硬くて不評である。それではいくら「食べ放題」でも、客は来ない。そこで、人工的に硬い肉を柔らかくしたりする方法が取られたりする。
人工霜降り肉の項でも記したと通り、タンパク質分解酵素を含んだ薬剤をかければ柔らかく舌触りのいい肉に変身してしまう。
また、もうひとつの方法としては、赤身の牛肉の中に和牛の脂肪を注入、注入した脂肪が流れ出ないように牛乳タンパクで固めるというやりかたである。
ところで、焼肉屋で人気のあるメニューのひとつにタンがある。牛の部位では扁桃、つまり牛の舌だが、仙台の牛タンが有名で、仙台の有名焼肉店はいつも賑わっている。仙台の名産にもなっているのだから、宮城牛など国産牛と思ったら大間違い。牛の舌はひとつしかないのだから、国産牛では全然足りず、米国産牛の舌が大半である。
  
チェックポイント
① そのほとんどは米国からの輸入モノ

② 硬い輸入肉は添加物で柔らかく加工

③ 仙台名産のタンも米国産
20060628140429.jpg


こんな感じです。記事を読んでどう思われましたか??

他にも色んな食材の記事がありますので、また紹介させていただこうと思っています。

これからも安全、安心、美味しい作州黒毛和牛にこだわって商売をしますので宜しくお願いします。
  1. 2006/06/28(水) 15:08:11|
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